北海道(札幌市)の社会保険労務士の勉強会(研究会) ゆりの会

 「ゆりの会」は、北海道の社会保険労務士の自主的な勉強会(研究会)です。

(会員)
・社労士として開業を目指す方
(「開業塾」の類とは少々性格が異なりますが、開業準備に役立つ内容でもあると思います。)
・社労士としてのスキルアップを目指す方
(特に、「3号業務」を強化したい方には興味深い内容が多いと思います。)
・同業者との関係を深めたい方
(会員になれば、いろいろな疑問・不安について、同業のベテランや先輩に相談することもできます。)
・プレゼンテーション能力を高めたい方
(講師業や公開セミナー、研修会の予行演習として利用できます。新入会員でも講師を務めることができます。)
などのための勉強会です。

 社労士試験合格者であれば、社労士登録していなくても入会できます。
 社労士に関係のある仕事に就いていなくても構いません。
 現在は、ベテランから新人級まで、約25名ほどが参加しています。

(勉強会)
 原則として、1月・8月・12月を除く各月の第2火曜日の夜間、札幌市中心部で「例会」(勉強会)を行っています。
 最近のテーマは次の通りです。 ここに記した他に、10分程度のワンポイント講義が入ります。
(19年6月)
1.改正男女雇用機会均等法について
2.労使紛争 実戦事例検討@ 「『雇い止め』された旋盤工」(特定社労士試験の対策も兼ね、「あっせん」等の実戦を想定し、グループ討論形式で検討)
(19年7月)
1.地域創業助成金の申請実務
2.成年後見と特別代理人の申立事例
(19年9月)
1.労働審判制度1年・労働審判制度の施行状況について
2.労使紛争 実戦事例検討A 「私傷病と退職(復職)・・・福祉職場とメンタルヘルス」(特定社労士試験の対策も兼ね、「あっせん」等の実戦を想定し、グループ討論形式で検討)
(19年10月)
平成19年 年金改正について
(19年11月)
1.解雇に関する事例問題
2.労使紛争 実戦事例検討B 「新事業進出と整理解雇」(特定社労士試験の対策も兼ね、「あっせん」等の実戦を想定し、グループ討論形式で検討)
(20年2月)
1.自分でする確定申告 〜お得なポイント再確認
2.人事・労務、個別紛争に係る内容証明の活用について
(20年3月)
1.改正パート労働法
2.相続人の調査そして遺産分割手続き
(20年4月)
1.広報ビデオで学ぶ『裁判員制度』・・・ついに来春に迫る。その時あなたは?
2.離婚時の年金分割手続きの実例
(20年5月)
1.特定求職者雇用開発助成金/通年雇用安定給付金について
2.ワンポイント・雇用保険 同居の親族の資格取得要件
3.息子が死んだ 過労死か?〜労災審査請求のポイント〜
(20年6月)
1.交通事故における過失割合の認定基準
2.付加年金と振替加算の比較
(20年7月)
1.留意すべき就業規則の作成実務
2.社会保険労務士と『問題解決技法』@
(20年9月)
1.PマークとSRP
2.退職金について(適年から401kへの移行)
3.「見える化」について
(20年10月)
1.「労働者」って誰?
2.特定受給資格者の判断基準について
(20年11月)
1.社労士のための労働災害の解決手引き
2.労使紛争 実戦事例検討C・・・懲戒解雇の闇(特定社労士試験の対策も兼ね、「あっせん」等の実戦を想定し、グループ討論形式で検討)
(次回は2月になります。) 


 講師については、会員が自主的に立候補して務めることになっています。
 外部講師を招聘することもあります。
 初めは「聴くだけ」でも構いませんし、入会してすぐ講師をしていただくことも可能です。

(会費・入退会)
 会費は月割り(月700円)で、半年ごとに先払いです。テキスト代等も含みます。
 1回だけ、無料で「お試し参加」できます。入会については、そのあと決めてください。
 何月からでも入会できます。
 退会も自由です。

 政治、宗教、ネットワークビジネス等々とは、一切関係ありません。
 そのような目的で入会された方には、退会していただきます。

(連絡先)
 連絡先は、連絡係兼研修担当の小松です。

小松労務経営事務所 小松康晴
(北海道社会保険労務士会会員・札樽北支部監事)
063-0812 札幌市西区琴似2条2丁目プラチナマンション琴似403
電話・FAX 011-643-3814
・小松労務経営事務所公式サイト
http://komatsu-office.com/
・メール
y-komatsu@m9.dion.ne.jp